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お久し振りです 2005年05月15日

すっかり間が空いてしまいました。
無事モロッコから帰ってまいりまして、
もうすっかり以前とかわらぬ日常生活に
もどっています。

思い出したのは知らない場所に居る
不安もまざった爽快感、
初めて気づいたのは
思い立った時に出かけることの大切さ。

出かける事の好きな友人知人に囲まれて
もう次の計画を漠然とですが考えています。

お友だち(というか魂の双子)の
お料理本とお手紙が嬉しかった今日この頃でした。
メールもとっても便利だけど
ハガキやお手紙はいいね。
モロッコから出したハガキも
無事届いているようで一安心♪

帰ったら3キロ痩せててビックリしました。
毎食ハラがはちきれる位食べていたのに。
おやつほとんど無かったのが良かったかな?

暫くは現像できたばかりの写真を持ち歩く日々。

宝物其の2 2005年04月24日

昼すぎまでウツラウツラ。

今日しかない、牛窓の画廊喫茶『青空』で
アイシュファンヌさんの家族展を見にいきました。
アクリル画などを描かれるみずえさん、
彫金作家のご主人、
愛娘ひよりちゃんのドローイング。
それぞれが素晴らしく調和していて
お話も楽しくて、king of 長居です。スミマセン!

おうちで出していただいたばらのお茶が
泣く程美味しかったです。
旅話に花が咲きました。ありがとうございます。

一番惹かれて購入したTシャツと帯留、
いずれも椿の意匠でした。
生命力溢れたすごい作品です。
ものづくりをしていて、出会えて良かったと
心から思えるこの2日間です。

アイシュファンヌのご主人がこしらえようとされている
セージとミントのたばこ(?名前未定)
フツーのたばこが吸えない私もためしてみたい!
すんごい気持ちよさそう。

宝物 2005年04月23日

この週末の2日間は、とても深く濃くまた素晴らしいものでした。

漢方にきりかえてから、体が少しずつ確実に良くなっています。

昨年の個展で出会った方のご家族に
素晴らしいお道具を作っていただきました。
早くから仕上げていただいていたにもかかわらず
私の体調不良が原因でなかなか受け取ることができなくて
でも旅直前、ギリギリに御無理をいって
お会いすることができました。

思えばこの2ヵ月間、どれだけの約束を変更したり
先延ばしにしたり反古にしたりしてしまったか…。
人と会う約束をするのがが怖くて、
ホントウにギリギリにご連絡したにもかかわらず
お時間作っていただいて感謝です。
短い間ではありましたが、私にとってかけがえのないものです。
帰ってきたらNIGORINKOさま、ゆっくり3人でお会いしましょうね♪(私信)

前髪が顔にかかると花粉症のカイカイが倍増するので
久々に美容室へ。
凄腕の美容師さんで他は考えられない!なのですが、
産休に入られるそうです~めでたい~!!
でもそのあいだドウシヨウ(笑)。

帰ってメールチェック。
マラケシュでお会いする約束があるのです。
ネットが普及するまでは考えられなかった…スゴイわ。
とても素敵な活動とサイトをされている方なのです。
石鹸持って海を渡る。

馬頭琴とホーミー 2005年02月15日

20050215.jpg

すばらしかったです!!
倉敷の画廊喫茶ロカさんでのコンサート、
『馬頭琴、岡山を駆ける』に行きました。
モンゴルの馬頭琴とホーミーを演奏しつつ旅されている
岡林立哉さんはモンゴルに渡って暮らしながら学び、
欧州、南米など25カ国で路上演奏をされてきたそうな。
ステキだ。

小学校の頃読んだ絵本か国語の教科書に『スーホの白い馬』という
モンゴルの、馬頭琴発祥の物語が載っていて
それで知ったという方もいらっしゃるのでは?
私もそうです。挿し絵も素晴らしかった。
青年スーホは可愛がっていた白馬を王に所望され、
泣く泣く手放すものの、馬もスーホを慕って
遥か遠くから傷だらけで駆け戻り、スーホのもとで息絶えます。
悲しんだスーホはやがて、愛馬の毛と皮と骨で楽器をつくり
それが馬頭琴のもととなった…というお話。

実はモンゴルには馬頭琴発祥の物語りは
他にもたくさんあり、
今回演奏された『ジョノン・ハル』~翼の生えた黒い馬~も
そのひとつです。
モンゴル歌謡にはオルティンドー(長い歌)、ボギンドー(短い歌)、
マグタールという自然を讃える歌があります。

普通遊牧民にはいないそうなのですが
モンゴルは珍しくプロの吟遊詩人が存在するそうです。
馬頭琴の調べは、あるときは馬のいななき、
駆けるひづめの音、空と草原を思わせる
騎馬民族の遺伝子そのままの楽器でした。

ホーミーという歌唱法、イスグレン(口笛の)、
ツォーラエ(こだま)、ハマリン(鼻の)、ハルヒラの4種のテクニックがあり、
全て披露してくださいました。
本当に不思議なんですよ、
喉の奥で『ヴィヨ~~~』という音が鳴っていると同時に
唱者の頭の上あたりから澄んだメロディが聞こえてきます。
ものすごく体力を使う歌唱法だそうで、
歌われたあとは顔が真っ赤になることも…。
ホーミーは2年半くらいの鍛練ののちに歌えるようになったとのことです。
馬頭琴はさらに難しいとおっしゃっていましたが
身体の一部のように演奏されていました。
普通に歌われた声もとても心地のよい優しい声でした。

あ~~~もう旅よ、旅!!旅のDNAを持っている人にお会いすると
心が騒ぎだします。
旅に出たい。いや、出る。

注文したCDとどくの楽しみです。
こんな素敵なコンサートを企画してくださって
ロカさんありがとうございます。

岡林さんのサイトはこちら。近々リンクをはりたいと目論んでいます~。
http://www.geocities.jp/tatsuya_okabayashi/index.html

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Author:JALAN-JALAN
1993年からデザインの仕事、1999年から石けん制作をしています。
趣味は移動でいつもどっか行きたい…と思っています。

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